2014年7月28日月曜日

【PARTY】LEGIT SUMMER

8月24日、アルバムが待たれるjjjと、先日クラシック「The Season」をリリースしたFEBBのリリース・パーティーがVISIONというところであります。渋谷?なのかな?
店主もDJ SEROWとのB2Bユニット、MS-DOSにて出演しております。
行く予定の方は是非遊びましょう。



Fla$hBackSのjjjとfebb のW RELEASEをフィーチャーしたHIP HOP PARTY「LEGIT SUMMER」出演者確定!

中島哲也監督による、話題の映画「渇き。」への楽曲提供など、 HIPHOPシーンの新世代として頭角を現すFla$hBackS。
今年1月にリリースし、ロングセールスを記録中のfebbのソロ・アルバム『THE SEASON』、そして今夏リリース予定のjjjのソロ・アルバム『Yacht Club』発売を記念した、Wリリース・パーティーの出演者が確定。
既にアナウンスされている豪華出演者に加え、KZA、DJ BEERT、GRINGOOSEの参加が追加で発表された。フードコーナーや物販コーナーも用意されるとのこと。
当日は、来場者全員へのプレゼントのほかに、前売りチケット購入者にはスペシャルな音源等のプレゼントが用意されるので、早めにチケットを購入することをお勧めしたい。

jjj & febb solo album W release party

LEGIT SUMMER

2014.8.24 (sun)
at SOUND MUSEUM VISION

Open / Start 15:00
Advance 2,800yen+1d / Door 3,500yen+1d



RELEASE LIVE: jjj / febb


LIVE : B.D. / CAMPANELLA / DJ HIGHSCHOOL (Exclusive SET) / DJ ONE-LAW (Chronic SET) / ERA / ISSUGI / KNZZ / MARIN / MEDULLA / PRIMAL /
YUKSTA-ILL(TOKYO ILL METHOD SET) 



DJ : BUSHMIND / DJ49 / DJ BEERT / FILLMORE / GRINGOOSE / KZA / MASS-HOLE / MS-DOS / PUNPEE / RYUJIN

FOOD : BEARS FOOD / GINZA SUKIBAR

■前売りチケット好評発売中

プレイガイド:
チケットぴあ:Pコード:235-703
ローソンチケット:Lコード:72791
e+(イープラス)

取扱店舗:
Disk Union
TRASMUNDO
Jazzy Sport
FEEVER BUG
SKARFACE

主催:AWDR/LR2 / SPACE SHOWER NETWORKS INC.
協力:WDsounds / P-VINE, Inc.
協賛 : TANNUS / NIXON / Us Versus Them

問い合わせ先:Global Hearts (03-6415-6231)

http://www.vision-tokyo.com

2014年7月23日水曜日

【釣行記】海の日なのに

海の日なので仕事なんてしてたら罰が当たるってもんで。
急遽帰省、がしかしいつものOくんは家族旅行、師匠も奥様四人目産まれたてということで単独釣行。
師匠の義兄のターポン100を借りてジムニーに積み込み出撃。
魚探は持って帰ってきました。

気になるのはこの海域がやたら海面温度低いこと。
少しそれるとそれなりなのに、この辺りだけ低い。
しかも潮も動いてない。
うーむ。果たして。

まずはイサキから狙います。
二流し目からサバフグの良型。
この日の嫌な流れをここで引き寄せます。


暑い日になりそうだぜ....




~割愛~



サバフグを15匹ぐらい釣りました。
しかも今日のは全て良型です。
持って帰ってブリムキの練習でもしようと考えましたが、他の魚が釣れてないので萎える。
潮目も根も駄目。
ジグもかなりとっかえひっかえ。
65mラインでもサバフグが来て凹む。

そのあと若干潮が流れる。
このタイミングで45mラインに戻りベイト反応。
直撃で落とすとサバ。
頭と内蔵落としてクーラーin。
今日初の獲物か....

まだ流れてるので引き続きジグ落とし続けてると今度は33,4cmほどのオオモンハタ。
この海域のハタはインチクか鯛ラバでしか釣れないイメージだったのでほんのり嬉しい。

で、ここからさらに上げ潮が動くかなと思ったらまた止まる。
なんなんだ。

半ば諦めかけてたらボトムで着底直後にそれなりの絞込み、これはホウボウだろうっひょー!
とアガってるとホウボウにしては走る、しかも強い、トルクもある。
少し腕がだるいなと感じながらあげてくると、カンパチ?いやこれは.....


アイブリ!
初めて釣りました。
群れない魚なので偶然以外で釣れないとはよく聞きます。

ということでもういいかと納竿。
猛烈に不完全燃焼ですが、まぁ釣りなんでこういうことは日常茶飯事。


帰宅。
いつもは大阪まで帰らなければいけないので、それに比べて楽ですな。


夜、サバはしめ鯖に。
オオモンハタとアイブリは刺身にしました。
アラは炊こうかなと思いましたが、手軽に頭と一緒に塩焼きに。
オオモンハタは寝かせたかったですが、明日には帰らなければいけなかったので薄めに切って、三十超えてなおも世話になりまくってる家族へ奉仕。



で!
アイブリの刺身!
こいつがまためちゃくちゃ美味い!
最近食べた魚ではカイワリの刺身が旨かったけど、僕の中ではそれ以上。
ハマチとアジの中間、ちょい青物よりの感じ。

一体いつが産卵なのかなど、全然知らなけど、40cmに足らないサイズでこの脂。


たまらんかったですね。
狙って釣りたいけど、釣れないんでしょうな。
また偶然出会えるのを期待しております。



それにしても実家は最高だな、言葉にできない。
唐揚げとポテトサラダも食べれたしね。



2014年7月7日月曜日

MOBBINHOOD in JULY

2014.07.12. (sat.)
MOBBINHOOD at atmosphare
OPEN 23:00 charge free

-DJ's-
OOSHIMA SHIGERU
MICHIOSHKA
CE$

【釣行記】面を洗って出直してこい



ナブラもねぇ!
アタリもねぇ!
潮もそれほど走ってねぇ!

ハマチもねぇ!
マダイもねぇ!
サバフグ毎日ぐーるぐる!

オラこんな海いやだ~!

2014年6月30日月曜日

【釣行記】鹿がいない




もはや我々の験担ぎ、ジンクスでもある釣りへ行く道中の鹿が一頭もいなかった。
代わりにヘビ一匹と狸二匹見た。

これは一体何が釣れてくれるのか、果たして。


夏至を過ぎてもまだまだ4時半には明るい。
4時前到着。

準備もスムーズ、忘れ物もなく出艇。


本日も本命イサキ、あと真鯛とホウボウとハマチも。
要はクーラーを赤青茶色にしたいのです。


とりあえず真鯛の実績場と勝手に思ってるところへ。
前回も前々回もなぜかここだけ良い真鯛が食う。
なんてことはない40mフラットの地形変化のないところですが、おそらく潮の当たり方だと思ってます。


で、開始20分。
底から15m、水深25mほどのところで前アタリなく一気に絞り込まれるメタルウィッチ。
三度ほど追いアワセ。
ふむ、間違いなく真鯛の引きだけど、あまり引かないというか、まぁたぶん45cmだな。
と思ったら60cm、2.7kg。
まな板を枕にしちゃってるので痩せて見えますが、実際前釣ったのより痩せてる個体。
アフターだろうな。



でかい鯛を釣りたいと言っていたOくんも50半ばのを捕獲したみたい。
二人共ワンピッチで。
スローじゃ食わんね。
ここのは型揃いのかわりに連チャンしにくい、はぐれメタル的な感じ。
その後ジグやカラー変えてしばらく粘ってももうダメ。

で、今度は師匠と合流。
釣果を聞くと、南側ではシイラがよろしくやってると。
そして一匹釣ったと。

そんなこと聞きながらジグ落としてると近くでボイル!
よっしゃー!と思って40m底について間もないジグを鬼高速巻き上げ。
オシアカルカッタを鬼高速で巻いてると思ってください。
そこにひったくるようなアタリ。
まじか!こっちゃシイラ釣りたいのに!
ってどうせこれシイラだろ!
と思ったらやたら叩く。
さっきより引くぞ、そういやあの速さの巻き上げだしリア一本な気がする。
と上がってきたのが案の定リア一本だけ掛かった、なんと真鯛。
50cm後半、2.5kgの真鯛。
写真なし。

このりトリーヴスピードでも食うかお前。
なるほど今日の鯛はワンピッチがいいのも頷けます。


そのまま潮に流されながら潮目探し。
そして沖へ沖へ。
57,8mラインのところでシイラの誘い出ししてた師匠。
かけました。



と同時にこちらのジグにも魚がかかる。
鯛の引きだけど小さいなと師匠を見つめながら適当に巻き上げる。





釣れた釣れた。
誘い出しで釣るとより渋いね。





ちなみに僕は

鯛めしサイズの連子鯛。
ここ連子鯛おったんか.....。



シイラやりたいのでいつでもキャスティング準備しておいて
さらに60m超えてジギング。

すると同じ場所でアジが3連発。





三匹目は写真なし。


22cm~尺ぐらいかなと思ってたら、帰って計ったら一番小さいので尺、でかいのは40cmでした。
真鯛で目がバカになってたようです。



で、青物が釣れない!
アジも青物ですが、ハマチはどこだ!鰤はどこ!メジロどこ!
どんだっけやっても沈黙。
しまいにゃサバフグしか釣れんようになった。
そして腰が痛くなってきたので納竿。



実家に寄って、父の日と母の日に、「魚釣るから!」と啖呵切ってた通り真鯛を一匹贈呈。
かわりに冷凍猪肉とすだち1箱ゲット。
また貰っちまったよ、親父おかんありがとうごぜえます。


相変わらず35時間ぐらい起きてるので夜は簡単に。
一番小さいアジと、深場でかけてあやめてしまった小さなイトヨリを塩焼き。
イトヨリさんすんませんのぅと思いながら食う、この子は塩焼きにするとほんと美味い。

そしてアジには白子がこんなに!
頬が落ちるほど旨かったです。




ちなみにアジはノドグロで、一匹はウオノエがついてました。
普段はもっと深場にいる個体なんでしょうな。

次こそはイサキを....

2014年6月28日土曜日

【PARTY】 NIGHT IN PULSE


7/26(土)京都SOCRATES
OPEN 21:30
2000yen + 1drink

LOW VISION
FIGHT IT OUT
FEBB 
J.COLUMBUS AS LIL MERCY
CLC
PARASOLS!
MALTA
CRUCIAL CHAOS
FOUND 

2014年6月19日木曜日

【釣行記】鹿15頭+ニホンカモシカ1頭

を見ました。

ニホンカモシカはわずか3m4m程度の距離で見たのでブチアガりました。
以前見たのは小学生の頃、アメゴ(アマゴ)釣ってて崖にいたのをみたことがあります。


四時間掛けて到着。
準備。
もう慣れたもんで非常にスムース。
波も風も良い感じでは。
そして平日なのにお一人いらしたのでご挨拶。


出撃。
頭の中ヒラメとティップランでいっぱいだったのに、イカの竿を忘れるというアホさ。

もうジギングばっかりしてやる。
途中反応あるところは無視して一人いきなり50mラインまで漕ぎます。


調査開始。
とりあえずやってみたいことあったのでリアウェイトの100gからスタート。

わりとすぐにヒット。
ゴマサバ、40cmぐらい。

もしかしてこいつらまたテンション高いのかな。
と思った通りでよくアタる。
けどよくバレる。

8回かけて3匹しか取れませんでした。
不甲斐ないけどまぁいいかって思っちゃうサバ。
ごめんなさい。


もう嫌になったので、本日の本文ヒラメ調査。
ジグを底で叩いて煙幕と音で寄せてあわよくば甘鯛カモン大作戦。

鰯カラーだとサバが来ると嫌なのでグローに変えたらアタらなくなった、ラッキー。
そして底と底から5mを丹念にやってると。


この人は何匹いても良いです。
正直大好きです、浮き袋も美味いし。




でももっとこうドラマが欲しいなと今度は底を切らないようにやってるとゴン!と。
おぉぉ!こんなことあるのか!と。
しかも引きがやる気ないけどたまに引くヒラメっぽさ。
がしかし猛烈に重くて腕がだるいぐらい。
これは座布団来たのかとアガってきたのがエイ。

はいはい、あるある。
いやないわ!

アカエイでもナルトビエイでもなかったけど、何エイだったんだろう。
貴賎なし貴賎なしと唱えながらマッハリリース、写真もなし。



グローにもサバがアタリはじめたので
気付けば60mより遥か向こうにいるOくんに連絡。
サバがいないと聞きつけたので行ってみることに。

途中ベイトのカーテンみたいな反応あったので落とす。62mぐらいかな?
すぐに答えが帰ってくる。

生まれて初めての連子鯛。
うむ、とても釣りたかったのでこれは嬉しい。


無事合流を済ませて釣果を聞くと、ホウボウの集落を発見したらしく、住民根こそぎ根絶やしにしたらしい。
なんと7匹連続だったとこか。
そんなこともあるんですな。


近くで落としてみると今度はよく引く魚。
ドラグは出ないけどね。



カイワリである。
お初です。
これもとても嬉しい。
なぜならとても美味しいらしいので。
ウオノエをペンチで引っペがしお帰りいただく。


もっかい落とすと今度はチダイ。
鯛めしサイズなので鯛めしにすることを決意。
おぉ、これで鯛三種全部釣ったな。


なかなか楽しい釣行ではあったけどもっとこうでかいの二つぐらい獲りたかったですな。
ドラグきゅんきゅん絞って腕痛くなるやつ。


まぁまた来ますよこの海域。


連子鯛は湯霜造りにしました。



うむ、真鯛の湯霜より旨いね。
刺身は真鯛の方が美味い。

あとはしめ鯖と。






今日はホウボウと鯛めし食おうっと。

あ、カイワリはすぐに刺身で食べましたが、アジ化最強説あるの納得できるぐらい美味かったです。